総合建設コンサルタント 株式会社クレアテック




midas FEA

機能紹介

4.解析制御

4-4.荷重/境界条件

midas FEAでは、節点と要素に対しての荷重/境界条件だけでなく、幾何形状、例えばサーフェスやカーブにも荷重/境界条件を適用することができます。
したがって、複雑なモデルで荷重/境界条件を簡単に入力することができます。

midas FEAで提供する荷重/境界条件は以下になります。

  • 自重
  • 力/モーメント
  • 節点質量
  • 強制変位
  • 速度
  • 加速度
  • 圧力
  • 梁要素荷重
  • プレストレス
  • 温度
  • 発熱
  • 熱流
  • 温度勾配荷重
  • 時刻歴 関数(54個の地震波を内蔵)
  • 時刻歴力
  • 地震加速度
  • 応答スペクトル関数

midas FEAでは、節点や要素の連結とは関係なくて任意の場所/領域で荷重を入力する機能を提供します。

任意の場所/領域で荷重を入力する機能を提供

midas FEAでは、様々な境界条件を提供します。

  • 変位の拘束条件
  • 線形連結条件
  • 梁の端部剛域設定
  • 板の端部剛域設定
  • 梁の端部結合条件
  • 対流
  • 接触条件など

midas FEAで荷重/境界条件を入力する時は関数と座標系が必要です。
関数は、位置別に変化する荷重を入力するときに有効です。また、座標系は、傾斜上の支点や特定方向に荷重/境界条件を適用する時に有効です。

要素座標系を利用した変位の拘束(左)、関数を利用した空間的変化する圧力
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