総合建設コンサルタント 株式会社クレアテック




midas FEA

機能紹介

3.メッシュ生成

3-1.オートメッシュの生成

midas FEAのオートメッシュ、マップドメッシュと押出しメッシュでは、どの複雑なモデルでも最適なメッシュが簡単かつ容易に生成できます。

サーフェスメッシュ サーフェス サーフェスジオメトリに、4角形、3角形、または複合のメッシュを生成します。
平面領域 任意のカーブで閉じている平面地域をプログラムが自動認識して、内部領域にメッシュを生成します。
4個のエッジから 4個のカーブから構成される平面や曲面領域にメッシュを生成します。
ソリッドメッシュ ソリッド ソリッドジオメトリから4面体のメッシュを生成します。
2D→3D 2Dメッシュで閉じている3次元ボリュームに自動で4面体のソリッドメッシュを生成します。

midas FEAは、幾何形状、解析タイプ、ユーザーの選択に基づいて3つのオートメッシュアルゴリズムから最適なサーフェスメッシュを生成します。すべてのアルゴリズムは、表面上のカーブとポイントを含めてメッシュを生成することができます。

3つのオートメッシュアルゴリズム
オートメッシュ生成

<DXFデータを用いて、平面領域に直接オートメッシュを生成>
(プログラムがそれぞれの閉領域と要素グループを自動定義する)

midas FEAのソリッドメッシュでは、1分間に約200,000要素を生成(CPU:Pentium(R) 4 3.0GHz, RAM:1GB)することができます。ユーザの希望に沿ったメッシュを生成するために、部分別にメッシュサイズを設定し、メッシュに反映させることができます。さらに、プログラムがそれぞれのソリッドジオメトリを自動的にグループ化するので、後に続く作業がより効率的になります。

ソリッドのオートメッシュ
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