総合建設コンサルタント 株式会社クレアテック




midas Civil

機能紹介

2.モデル作成

2-3.荷重
静的荷重

midas Civilの静的荷重には、自重、節点荷重、強制変位、分布荷重他、様々な荷重が用意されています。また、これらはそれぞれ他の荷重条件との組合わせができます。引張および圧縮専用の非線形要素を適用した解析では、荷重組合わせ条件に応じて、非線形要素の正確な断面力を求めることができます。

静水圧は、板要素やソリッド要素に対して、土圧及び流体による横方向荷重を自動演算入力する機能です。要素に入力された荷重は、要素を分割またはマージした場合にも、自動的に交換されます。温度荷重には、構造物全体または節点ごとの温度変化を適用することができ、線要素の要素座標系の軸方向に沿って変化する温度勾配荷重を入力して、解析を行うことができます。

静水圧の機能を使用して、水平土圧を自動載荷
移動荷重

車両移動荷重解析のために、次のような標準車両荷重のデータベースが用意されており、またユーザーが車両荷重を別途に定義して使用することもできます。

  • 道路橋示方書
  • 標準列車荷重
  • AASHTO
  • Caltrans
動的荷重

時刻歴応答解析のための時刻歴荷重や調和荷重を節点に与えることができます。

設計用応答スペクトルの計算

応答スペクトル解析では、データベースに保存された各種地震データから、応答スペクトルを抽出して適用したり、設計用応答スペクトルを基準に従って自動生成することができます。固有値解析時には、構造物の自重や入力された荷重を、質量データに交換することができます。

設計応答スペクトルおよびEI Centro地震応答スペクトル
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