総合建設コンサルタント 株式会社クレアテック




midas Civil

機能紹介

2.モデル作成

2-2.材料及び断面特性
材料と断面特性

midas Civilでは、KS,ASTM,AISC,JIS,DIN,BS,ENといった材料と断面データがデータベース化されており、またユーザー定義の材料と断面を使用することができます。
SRC断面を含む計37個の断面形状を線要素に適用することができ、鋼合成橋の合成前後断面性能変化を反映して解析を行うことができます。
また、任意の断面形状に対して断面性能を自動的に計算する機能(MIDAS/SPC)が提供されています。

境界条件

面分布バネ支持は、基礎版やトンネルのように、地盤に接する構造物の境界条件入力に際して、板要素やソリッド要素の有効接触面積と地盤反力係数を用いて、等価なバネ剛性を自動計算入力する機能です。弾性連結要素は、弾性支持点において、仮想の梁要素を使用する必要がなく、該当方向の剛性を入力すれば、各支点部での反力値が計算されます。板要素の端部結合条件は、梁要素の端部結合条件と共に要素の端部拘束条件を定義する機能です。剛域設定や、剛体連結の機能が使用できます。節点座標系は、傾斜している支点部などに使用すれば、傾斜座標系に従って反力が出力されます。

拡幅区間がある曲線橋の傾斜境界条件
鋼ボックス橋の主桁と橋脚の剛体連結
トンネルライニングモデルと地盤バネ剛性を自動生成
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