総合建設コンサルタント 株式会社クレアテック




midas Civil

機能紹介

2.モデル作成

2-1.モデリング

midas Civilでは、汎用のCADプログラムで使用される作図機能を利用して、絵を描くように簡単に節点と要素が生成できます。

ノード生成機能
  • 節点の生成 節点の生成
  • 節点の削除 節点の削除
  • 既存の節点を等間隔または不等間隔でコピー、移動 既存の節点を等間隔または不等間隔でコピー、移動
  • 既存の節点を任意の回転軸を基準にして回転コピー、移動 既存の節点を任意の回転軸を基準にして回転コピー、移動
  • 節点を任意の線または面上に投影コピー 節点を任意の線または面上に投影コピー
  • 節点を任意の対称面を基準にして対称コピー 節点を任意の対称面を基準にして対称コピー
  • 節点の分割 節点の分割
  • 同一位置に二重で生成された節点をマージ(結合)する機能 同一位置に二重で生成された節点をマージ(結合)する機能
  • 節点間の間隔を任意の方向で縮小、拡大 節点間の間隔を任意の方向で縮小、拡大
  • 節点番号の再付与 節点番号の再付与
Element生成機能
  • 要素の生成 要素の生成
  • 曲線に沿って線要素を生成 曲線に沿って線要素を生成
  • 要素の削除 要素の削除
  • 要素を等間隔(または不等間隔)で連続コピー、移動 要素を等間隔(または不等間隔)で連続コピー、移動
  • 要素を任意の回転軸を基準として回転コピー、移動 要素を任意の回転軸を基準として回転コピー、移動
  • 既存の節点、線要素、板型要素を利用して幾何学的に1次元高い要素を生成 既存の節点、線要素、板型要素を利用して幾何学的に1次元高い要素を生成
    • 節点が移動しながら生じる移動経路に沿って線要素生成
    • 線要素が移動しながら生じる面経路に沿って板型要素生成
    • 板型要素が移動しながら生じる立体空間の経路に沿って立体要素生成
  • 要素を任意の対称面を基準にして対称コピー、移動 要素を任意の対称面を基準にして対称コピー、移動
  • 交差点を基準に要素を自動分割 交差点を基準に要素を自動分割
  • 要素の分割 要素の分割
  • 連続されたいくつかの要素を一つにマージ 連続されたいくつかの要素を一つにマージ
  • 要素番号を空のないように順次再付与する機能 要素番号を空のないように順次再付与する機能
  • 入力された要素の属性変更 入力された要素の属性変更

特に、節点投影は入力された節点を任意の線または面に投影コピー及び移動する場合に、また幾何形状が複雑な詳細解析用のモデリングに有効です。

要素押し出しは、対象の次元を増加させながら要素を生成する機能です。すなわち、節点を線要素、線要素を板要素、板要素を立体要素に拡張して新しい要素を生成します。

板要素を利用してソリッド要素のπ型橋脚をモデリング

トラス、アーチ及びフレームなどの一般的な構造形式に対しては、モデリングウィザードを利用して部分的にモデリングし、これを全体モデルに挿入すれば大変效果的です。橋染ウィザードは、様々な形態の斜張橋や吊り橋等のモデリングに必要となる時間を最小化し、より正確で多様な解析ができるようにします。

吊り橋のウィザード
斜張橋のウィザード
張出架設工法のウィザード(左)とRCラーメン橋のウィザード(右)
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