総合建設コンサルタント 株式会社クレアテック




midas Civil

機能紹介

1.インターフェイス

1-3.ビュー調整

midasCivilには、ワイヤーフレーム、隠線、要素縮小、透視、レンダリング、透明効果など、画面に表示されるモデルの形状を自由自在に調節する多様なモデル図化の表示機能が提供されています。

透明効果を用いれば入力された材料や要素の種類などの属性ごとに対象要素の透明度を調整し、複雑な構造物の外郭部を削除したり、構造物の内部をリアルに透視することができます。

多様なモデル図化の表示機能
アーチ橋モデルをレンダリング、透視、要素縮小機能により表示
下水処理場の壁体内部を透視するように処理

また、ズーム、パン、回転などのビューコントロール機能と共に、マウスを利用してリアルタイムに、モデルの形状を把握することができるダイナミックビューコントロール機能も提供されています。レンダービューと連動して使用すると、構造解析を行った構造物の内部に進入し、変形と応力などを詳細に観察する效果を演出することができます。

ウォークスルー機能により、地下鉄内部に侵入しながら各部分の主応力をリアルタイムで観察
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