総合建設コンサルタント 株式会社クレアテック




midas Civil

機能紹介

1.インターフェイス

1-1.メニュー/入力システム
  • 最高のモデリング、グラフィック処理およびシミュレーション環境の提供
  • ワークツリーによるモデリング履歴管理およびドラッグ&ドロップ方式のモデリング機能
  • AutoCADのDXFファイル、Excelファイル及び他の構造解析プログラムとのデータ互換機能
  • ワイヤーフレーム、隠線除去表示、縮小表示、透視図、レンダリングを用いた多彩なモデルの表現機能 グループ選択、登録平面、選択
  • フィルターを用いた指定対象のアクティブ機能
  • すべてのオブジェクトのユーザー色指定及び大きさ調整機能

midas Civil は、優れたモデリング機能、ビジュアライゼーション 及びシミュレーション環境を提供するために、名種 ウィンドウと メニューシステムを備えています。

midas Civilの主画面及び各種メニューシステム

midas Civilのメインシステムは、入出力と解析及び設計に必要なすべての機能を簡単に呼び出し、画面上でのマウスの移動を最少化し、作業効率を最大にするように構成されています。

モデリングと解析および設計を体系化したツリーメニュー のワークタブには、現在のモデルデータ入力状況を確認し、修正することができる ドラッグ&ドロップ方式のモデリング機能を備えています。

PC桁断面をワークツリータブのドラッグドロップ機能で変更

よく使う機能は、呼び出しやすい様々なアイコンメニュー で提供し、ユーザーが希望する機能をツールバーで再構成、再配置して使うことができます。 作業画面からマウス右クリックすると、現在の作業状況に対応したメニューを提供するコンテクストメニューが呼び出せます。 そして、マウスの移動を最少化することにより効率的に作業することが可能です。

画面の下端に表示されるステータスバーには、作業中の単位系と スナップされた節点または 要素の基本情報が表示されます。さらに、 ダイナミック照会と要素スナップ及び選択フィルタリングを調節することができる機能を提供しています。

ステータスバー

midasCivilの入力システムは、ダイアログによる基本入力方式以外に、テーブルとテキスト形式による入力機能を提供します。

スプレッドトシート形式で提供される解析結果テーブルは、Excelと互探性があるので多量のデータの一括入力や修正が簡単にできます。

Microsoft Excel互換機能によるデータの相互交換

テキスト形式のモデルデータ入出力は、MCTコマンドウィンドウを通して行われ、モデルデータ全体をテキスト形式のファイル「fn. MCT」で入出力することも可能です。

MCTコマンドウィンドウでコマンドを選択した後で、形式に合せてデータを入力
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